10月はきれいな音色に・・・PART2(学校アウトリーチ)

先週の金曜日に「学校アウトリーチ」が行われました。
「アウトリーチ」とは、「演奏家がコンサートホールを出て、
音楽に触れる機会の少ない方々のもとで演奏を行うこと」です。
今回は「ピアノ三重奏(ヴァイオリン・チェロ・ピアノ)」でした。

ピアノの音色はよく聴きますが、「ヴァイオリンとチェロの音色は
初めて!」という子が多く、熱心に耳を傾けていました。

最後には「校歌」を演奏してくださいました。アレンジを加えた
演奏に多くの子供たちが感動していました。そして、その感動した
空気感の中、演奏と共に歌う機会もいただきました。

子供たちの姿から、やはり「本物」に出逢うことは大切だなと感じました。

このような貴重な機会を与えてくださった方々に感謝し、今後も「本物」との
出逢いの場や機会を設定していきたいと感じました。

 

スーパーマーケット見学(3年生)

10月13日(金)、メルシーの中にある「大阪屋ショップ」に見学に行きました。
子供たちは事前に学習したことをもとにスーパーマーケッの店内やバックヤードではどんな工夫がされているのか興味をもって見たり聞いたりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

プラネタリウムで星空観測(4年生 理科)

4年生では、理科の時間に星にの動き方について学習します。

そこで、吉田科学館へ行き、プラネタリウムを見てきました。

太陽や月の動き方、星座の位置、星の動き方を丁寧に教えてもらいました。

さらに、3Dメガネをかけて、惑星や銀河を探す旅にでる映像も見せていただきました。星が立体的に見えるため、子供たちは手を伸ばして、星をつかまえようとしていました。

    

 

帰るまでのわずかな時間ですが、吉田科学館に展示をしてあるものを見て回りました。実際に触れながら体験できるため、子供たちはとても楽しそうでした。まだまだ、遊び足りないようで、帰る時は名残惜しそうにしていました。

    

ごみはどこへ行くのかな (4年生 社会科)

2学期に入り、4年生はごみの処理について社会科で学習をしています。

エコぽ~とと宮沢清掃センターへ行き、もえるごみともえないごみの処理の方法について学んできました。

 

エコぽ~とでは、もやせるごみをどのように処理するのか、教えてもらいました。

そのまま燃やすのではなく、熱した砂を使って一気にごみを燃やし、有害なガスを発生させないようにしているそうです。

子供たちは燃やしている様子をリアルタイムでモニターで見せてもらい、「マグマのように燃えている!!!」と、びっくりしていました。

また、ごみピットに入れられたごみの袋を破るためにクレーンを操作して袋を破っている様子を見て、「UFOキャッチャーのようだ!!」と、興味津々でした。

  

  

 

宮沢清掃センターでは、もやせないごみがどのように処理されているか、実際に処理場・処分場を見せてもらい学んできました。もやせないごみは細かくして、押しつぶし、そのまま埋めます。そのため、エコぽ~とよりも少し、においがありました。

また、何度も爆発事故が起きていると聞き、子供たちはびっくりしていました。

穴を開けずにスプレー缶を出したりすることが原因だそうです。

また、金属を分けずに出すと、破砕機の刃の故障の原因になるそうです。しっかりと分別することの大切さを改めて学びました。

 

宮沢清掃センターの方が「汚いと嫌がる人はいるかもしれませんが、ここの仕事は必ず誰かがやらなくてはいけない仕事です」と言われました。子供たちはその言葉が心に残ったようで、学校でも家庭でも、汚いと言って仕事をしないのではなく、「誰かがやらなくてはいけないのだから、自分がやろう。」と考え、進んで働ける人になりたいと振り返っていました。

  

  

  

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