こころあったか集会(人権集会)

12月16日(火)の1時間目に、こころあったか集会を行いました。「思いやりをもって、人とつながっていこう」のめあてのもと、1~6年生の縦割りグループで様々な活動をし、人権について全校のみんなで考えました。

集会では、困った人がいたらどういう声かけをするかについて話し合う「こんなとき、どうする?」や、縦割りグループで協力し合う「ラインナップ」、縦割りグループのみんなのことを知る「サイコロトーキング」をしました。子どもたちは、ゲームを通して、楽しみながら、縦割りグループの友達のことを深く知ることができました。

これからも心が温かくなる言葉かけや行動を全校で心がけていき、自分も相手も大切にしてほしいと思います。

     

「百年桜」読み聞かせ(3年生、6年生)

12月11日(木)、12月15日(月)に、宇奈月の「おはなしたんぽぽ」から3名の方に来ていただき、3年生と6年生を対象に、「わたしは百年桜」の絵本の読み聞かせをしていただきました。総合的な学習の時間で学習した百年桜について、校外学習や三日市街歩き協会の講師の方から教えていただいたことを振り返ることができました。

子供たちは、手作りの大きな絵本に興味をもち、百年桜の長い歴史と、多くの人たちに大切にされてきたことを改めて感じていました。

     

6年生 総合的な学習の時間「描こう!自分の未来」

12月10日(水)、総合的な学習の時間で、6年生が、株式会社TOYOXの中西孝夫社長をお招きし、お話を伺いました。会社設立のきっかけや、製造されているホースのことをはじめ、中西社長が仕事をする上で大切にされていること等を分かりやすく教えていただきました。

子供たちは、中西社長が、ホース作りを通して、日本や世界の人々の困りごとを解決するために尽力されていることを知り、仕事をすることや、そのやりがいについて考えることができました。また、地元で活躍されている先輩の姿から、尊敬する人をみつけたり、目標をもってすごしたりすることの大切さを実感することができました。

6年生 総合的な学習の時間 「描こう!未来の自分」

11月28日(金)、総合的な学習の時間「描こう!未来の自分」の学習で、6年生が黒部市民病院の看護師の方をお招きし、お話を伺いました。看護師の仕事について教えていただいたり、リンパ腫の患者さんに行う圧迫療法を体験したりしました。子供たちは、動画を見て、がんになる仕組みを知って驚いたり、包帯やスリーブを使った療法体験から、看護師さんの対応の正確さと優しさを感じたりしていました。また、看護師さんは、患者さんやその家族からの「ありがとう」の言葉で、うれしくなったり、がんばろうという気持ちになったりするということを知って、大変な仕事の中でも、やりがいを感じて仕事をされていることを感じていました。

今後も、いろいろな職種の方々から話を聞き、子供たちが職業や将来について考えたりするきっかけになればと考えています。

黒部市地場産学校給食の日

11月18日(火)は、黒部市地場産学校給食の日でした。お米の生産者の方や来賓の方々をお迎えして、ふれあい会食として、黒部の恵みを一緒に味わいました。

給食委員会が出した給食クイズを通して、子供たちは、お米の作られ方や栄養バランスについて学ぶことができました。これからも、感謝の気持ちを忘れずに、黒部市でとれたお米や野菜、名水ポーク等の食材がたくさん使われた給食を、もりもり食べていきたいです。

     

       

学習参観・PTA教養講座

11月18日(火)に、学習参観、PTA教養講座を行いました。学習参観では、英会話や外国語活動をはじめ、日頃の学習を生かした発表等、子供たちが熱心に活動する様子を観ていただきました。PTA教養講座では、池崎晴美先生をお招きし、アフリカのサバンナマラソンに参加されたお話を聞きました。実際の写真や動画、道具にふれ、チャレンジすることの素晴らしさを感じられる時間となりました。子供たちは、自分の目標に向かってがんばりたいという気持ちを高めていました。

寒い中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。

             

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